6月14日(日) モッズファクトリーさん初出店・・・😊😊👍
今日妻は朝4時起きで、山のお仲間と山行に出かけた・・・私はソロ活動の日曜日。静岡市のツインメッセで毎年恒例の「ふじのくに CAMPINGCAR & OUTDOOR SHOW」が行われているので、今年も目の保養に出かけてみよう・・・😊😊👍 そして今年は我が家の660BASEのビルダーさん「モッズファクトリー」さんも初出店ということなので、お会いするのを楽しみに出発・・・🚙🚙🚙

↑ 「N-Box Neo」・・・🚗🚘🚗


↑ 「660BASE」・・・🚙🚙🚙
現在の我が家の旅車はこの2台体制・・・通勤もレジャーも日常使いも、この2台でやりくりしている・・😊😊 私が「軽キャンパーファンな理由」は2023年6月22日の記事にまとめたが、今もそのこだわりには全くブレがない・・・😊😊👍 そこで今年もどんな軽キャンパーが出展されているのかじっくり見てくることにしよう・・今年私が気になった軽キャンパーは・・・
① モッズファクトリーさんの新作 N-VAN「Be Trip」・・・
↑ N-VANは、室内高の高さがなんといっても魅力なのだが、運転席以外の椅子の座り心地が犠牲になっている・・💦💦そこで、一人旅に特化したモデルが発表された・・モッズファクトリーさんのダイハツアトレイ「Be TRIP @ 660 ATRAY」のN-VANバージョンということになる・・・なるほど、さすが車内の動線の魔術師「モッズファクトリー」さん・・・😊😊👍ソロ使用と割り切れば、ベッドは展開されたままなので、外に出ることなくくつろぎモードで使用できる・・・イイね👍 完全に1人で使うにはもってこいの1台ではないだろうか・・・いざというときには3人乗れるしね・・・
② オートショップアズマさんの新作「JINKU」・・・



↑ キャブコンスタイルだがポップアップルーフは無し・・・8ナンバー登録のため、ギャレーとコンロの設置場所が工夫されており、ほぼフロアー全体が就寝時のベッドになる工夫がされていた・・・軽バンコンよりも室内は広々・・・この新発想、イイね👍
③ 新相武株式会社さんの「Morning One」・・・
↑ これは発売当初から気になっていた軽キャブコン・・ただ、8ナンバー要件を満たすための登録要件があり、室内レイアウトを変更するのは難しいということで、下段ベッドを室内幅いっぱいにとるレイアウトにすることはむずかしいようで、ギャレーの分だけ室内が狭くなる・・💦💦 我が家は今までギャレーは使ったことがないので要らないんだけどなあ・・残念・・
④ 株式会社スマートトータルサービスさんの「STSキャンパー」・・・
↑ これも気になっていた1台・・・現車を見たのはこれが初めて・・・う~ん、なかなかいいけど、やはり運転席以外の座席が気になるなあ・・・💦💦💦
⑤ フィールドライフさんの「VITA」・・・
↑ 室内の上質感は素晴らしい・・・😊😊👍しかも私たちが好きな横座りソファーベッド・・ただ、やはりギャレーはいらないなあ・・・💦💦💦
➅ 三島ダイハツさんの「Quokka Japandi」・・・
↑ この車も発売当初から気になっている1台・・・😊😊この車は4ナンバー登録ということで、新相武さんの「Morning One」と違って室内レイアウトも相談できると聞いた・・ギャレーも外しベッドの高さに合わせた家具に変更できそうで、柔軟に相談に乗ってくれるということだ・・となると理想のレイアウトができるということになりそうだ・・・😊😊ただ、軽トラベースなのでターボの選択肢は無し、さらにエブリのような助手席前倒しも今のところは無し・・・う~ん・・・💦💦💦
今年もまた新作など、色々と工夫されたキャンピングカーを楽しませてもらった 😊今乗っている N-Box Neo と 660BASE、走行距離はどちらも仲良く約8万キロ🚗🚙車も架装した部分も全く問題なく使っている・・・😊😊👍あとどれくらい乗れるのだろうか・・・まあそれでも今のまま走行距離を伸ばしていくと、免許返納まではあと1回くらい乗り換える可能性はあるな・・・最近物忘れも多くなってきているので、このタイミングで次に乗り換えるときの条件を記録しておこう・・・😅😅😅もちろん今の2台はまだまだ乗りますが・・・😜😝
① 登山も今のところ続いているので、両側スライドドアとバックドアがあること。荷物の整理や、身支度(靴の履き替え、リュックの準備など)など何かとドアの枚数が多い方が便利・・・となるとJINKUは魅力的だけど、軽キャブコンは私たちの使用には不便かな・・
② 今のところ3泊4日程度の車旅が多いので、今の車旅の荷物がしっかり積めて、しかも就寝時にはベッド展開した時、ベッドに荷物がない状態にできること・・現状では660BASEはそれができる・・荷物は運転席・助手席、室内テーブルの上、床下に全て収まる・・・ベッドは全面車幅いっぱい使える・・・😊😊👍
↑ 泊を伴う車旅の出発時・・・
↑ 就寝時はこのようにするとベッドは全面使用可能・・・😊😊👍 2人なら十分👍👍③ ベッド展開が室内で完結できること(ベッド展開するときに雨が降っていたりすると、荷物をいったん外に出さないとベッド展開できないようでは不便なので・・)これも、N-Box Neoと660BASEを両方使ってみて感じていること)
④ アダクティブルクルーズコントロール付き車両(N-Boxで遠出した時に常に感じること・・660BASEよりも疲労感がない・・・😊😊👍)がベスト・・・
⑤ エブリの助手席のように、前倒しができること・・・これは実際使ってみて大変重宝しているので・・・
➅ ミッションは5agsが無くなってしまったので、CVTかな・・・N-Box Neoに乗ってみて、素人感覚では、なんとなくエンジンブレーキが甘いような気もするが、時代の流れでいたしかたないのだろう・・・
⑦ 我が家の車旅スタイルには、ギャレーや余計な家具は必要ないと考えている・・・
我が家では、基本朝食のみ車中飯のスタイルで、お湯を沸かしてスープを作りホットサンドパンでサンドイッチを作るのが定番・・昼食と夕食はその土地のものを食べる食事のスタイルだ。だいたいは道の駅で休憩させていただくので、車にギャレーは必要なしとしている。さらに、狭い車内でくつろぐにはでっぱりのある家具も必要なしと考えている・・・なので、調理器具は今は使わなくなったVHSのテープを収納するケースで十分・・・
⑧ 日帰りで出かけたときにくつろぎモードがある・・・景色の良い場所で足を下ろして休憩できるレイアウトが欲しい・・・
↑ こんな感じでくつろぐにはやはりテーブルは大きいに越したことはない・・・😊👍
⑧ やはり、いくら標高の高い所を選んで休憩するにしても最近の日本の夏は暑い 💦なので、スライドドアの窓は昇降式が良いと思う。
⑨ 年を取ってきたので自転車を積んでいく機会は減ったが、それでも自転車以外にも汚れてもいいものなどの荷物が出たときには、背面キャリアがあればコンテナボックスなど車外に積むことができる・・・なので、背面キャリアも付けたい・・🚲🚲🚴 まあ、これは軽トラベースでもヒッチメンバーをつければ解決することだが・・・
⑩ 最後の条件は・・・ターボがいいかノンターボで十分か・・・これが悩むところ(現状を考えると、登山で出かけることも多いので登坂車線のある高速道路や一般道の山道を利用することが多い。N-Box Neoと660BASEの5agsを比べてしまうと、運転の疲労感は全然違う・・・バックミラーに連なる車を見るだけでも精神的ストレスは大きいい・・・💦💦💦) う~ん悩むなあ・・
以上10個の条件を満たす車選び・・・これからもこうした視点でキャンピングカーショーに足を運ぼう・・・😊😊 いまのところこの条件を満たしてくれるのは、モッズファクトリーさんの「660BASE」と三島ダイハツさんの「Quokka Japandi」ということになるだろうか・・・もちろん私の場合、軽自動車へのこだわりが強いので、軽自動車ベースのキャンピングカーという絶対的な条件は言うまでもなしだけど・・・
「No 軽Car No Life ‼️」・・・心を満たし、余暇の楽しみを充実させてくれる軽自動車人生、これからも楽しもう・・・まさしく、スズキ自動車のスローガン「小さなクルマ、大きな未来」いい響きだなあ・・・😊😊